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平和公園レストハウス休館の話

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今年1月から平和公園内レストハウスで平和公園スケッチの絵葉書やセット、キーホルダー等沢山の

商品を制作し、販売してきました。

かなり好評でしたが、レストハウス休館のため1年で幕を閉じることになりました。

この話は当初から知っていたのですが、こんなに早い段階でくるとは関係者の方々を含め僕も驚き

ました。

この建物は原爆ドームに一番近い被爆建物で国からも重要建物として指定を受けています。

建物の損傷が進んでいて、耐震補強工事を迫られていたのです。同時に全館のリニューアル工事

も含め、2年以上の休館となりました。

外付けでエレベーターの設置も検討されているとのことです。

実は来週にでもその設計をされる会社の部長さんにお会いするので少しお話を伺おうと思っています。

ともあれ、平和公園では原爆資料館ミュージアムショップで「平和公園スケッチ絵はがきセット」1点のみ

の販売になりました。

これからもよろしくお願いいたします。

そして、レストハウスでのご愛顧を沢山いただきありがとうございます。

納品に行くと、僕の絵葉書やキーホルダーを買ってくださる外国の人達を見るにつけ

胸が熱くなる思いでした。

水彩画教室

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滅多に花を描かない僕が描いた花の作品です

おそらく3点目・・・

この作品は数年前に売却・・手元にありません

ところで、僕は水彩画個人レッスンという家庭教師をしています

ご自宅に伺っての個人レッスンですが、1対3や1対2のときもあります

水彩画に限らず、油絵・パステル・アクリルなどどれでも構いません

表現も具象、抽象、現代美術のどれでもOKです

生徒さんの殆どはどこかの絵の教室に行ってた人、行ってる人ばかりです

それも、10年、20年も・・・

だけど、上達しない、絵は好きなのに楽しくない・・・とそんな方ばかりです

しかし、一度でも僕のレッスン(たった2時間ですが)を受けると皆さん驚かれます

何に驚かれるかというと、「絵を描く楽しさ、面白さ」

ですから、上達もは早いし、ご自分の個性も発揮されます

どんなに語っても実際に受けないことには半身半疑で信じられないことです

そして僕に実際に電話なりメールで連絡すること自体に勇気や胆力、求める心

とかなければ中々実行できなません

連絡するだけで凄いことだな・・と思いつつ、その期待や心意気に十分

おこたえできるよういつも真剣でまた、楽しい時間です

一昨日も個人レッスンでした

その方はもう6年になりますが、もう本当に素晴らしい個展が出来る

ほどの実力と素敵な作品を制作し続けていらっしゃいます

僕自身が一番驚いています












作品購入の話

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今月ももうすぐ終わり、12月に入ります。
時間のたつのは早いものですが、この一瞬一瞬を確かに過ごしていきたいと思います。
ところで、今月は5点の作品購入がありました。
原画1点、ジクレー版画4点です。
ジクレー版画ですと、額・マット・送料・税込で15,000円です。
額の内寸は八つ切(303×242)

添付画像は以前他県から購入された作品です。
額は半切(545×424)、作品は約A3サイズ。
山口県の病院経営をされているからの購入で他大きいサイズとの2点でした。
作品購入やお問い合わせは以下ホームページの「コンタクト」よりお願いいたします。
水彩画TASAKA


中村天風 You tube


ダウンロード

直島のウォルター・デ・マリアです

15分の室内制限時間があります もう一度見たければまた並ばなければなりません

管理されるのが嫌いな僕は違和感を覚える美術館です

デ・マリアがこの作品で何を訴えたかったのか?

運?がよければドーンという静かな響き?が聞こえるそうです

と・・・中村天風と関係あるようであるのですが(笑)、長くなるのでやめます(笑)

1ヵ月ほど前からYou Tube で中村天風の肉声による今まで聞いたことのない話を

聞き、驚き色んな意味でその内容に心動かされ、クンバハカの実感が得られたばかり

他にも得るところ沢山・・

しかし、この素晴らしいサイトは著作権等の問題で消されるのは時間の問題だろな・・

と思ってたのですが、やはり先ほど全てアクセスできなくなっていました

幻のYou Tube です

素晴らしいものはドンドン出せばいいのに・・

天風さんもそれを望む筈・・

残念ですが、あのテープを聞けて本当に良かった

感謝であります



コロンビア大学と中村天風


ダウンロード

コロンビア大学の象徴的な建物。
1911年中村天風が孫逸郎の名で医学部に入学した大学です。

実はニューヨークに住はじめた最初の1年はこの建物の東門からすぐ近くの
コロンビア大学の寮にいました。
寮といっても2,300年前のレンガの建物5階、周りにも沢山の古いビルが寮として
使われていました。
教授連の寮、住まいはさすがに立派でした。
ハンガリーのユディという親友が寮に住んでいて、居候していたわけです。
住始めてすぐに51丁目のカーネギーホールビルの上階のStudioで働いていたので、
東門から大学に入り構内を横切って西門を出て地下鉄に乗り通勤の毎日でした。
帰りはこの写真の建物の階段に座りタバコを一服して、寮に戻る毎日でした。
もうタバコはやめていますが、懐かしい写真です。

帰国し、暫くして中村天風のことを知り、天風さんがあの大学にいたのか!と驚きました。
まぁ、僕は学生ではなかったのですが、ユディの誘いでなにかにつけよく大学に遊びに行きました。

クンバハカですが、どこにも腹式呼吸のことしか書いていません。
天風さんの言われる「水を一杯に入れた徳利の状態」は逆式腹式呼吸だよね・・
と思うけれど、聞くというか尋ねる人がいません。
まぁ、どちらでもよいとおもうのですが、どうも天風さんの若かりしとき晩年の時の上半身
裸の写真を見ると丹田部分の下腹が大きく立派に膨らんでいます。
これ、逆式腹式呼吸の賜物ではないか?といつも思ってしまいます。
もう少し言えば腹式呼吸と逆式腹式呼吸の合体です。
常に水を一杯に入れた徳利状態のクンバハカです。
天風さんも肉声テープで「私は常にクンバハカで呼吸はプラナヤマだ」と言われています。

長くなるので、今日はこの当たりで・・・

カテゴリが水彩画個人レッスンとなっていますので、水彩の話を少し・・・
紙はいつも言っているのですがアルシュ水彩紙をお勧めしています。
最初からいきなりだと金銭的にも気持ち的にも早急なので、ころあいのイイ
ときにお薦めしています。

発色がイイのもありますが、一度描いた色でも消せたり、消しながら描けるという
利点があるからです。
何のことはない、百均で売ってる白いお掃除用の洗剤の要らないスポンジで
できます。
ほかの水彩紙だとボロボロになります。
筆に水をたっぷりつけて色を落としながら、調節しながら描くこともできます。
色んな意味で便利以上の優れものの水彩紙です。





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