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untitled : mixed media 600 X 600 mm detail








大崎下島・御手洗水彩画シリーズ

「御手洗水彩画シリーズ」が「オリジナル フレーム切手」になりました

以下、12点の水彩画を含めレイアウト・デザインなど手がけました。
以下、「日本郵政グループ・press relese 」に詳細がでています。
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2012/document/3001_10_04_1012041201.pdf


2012年4月18日発売。1シート 50円X10枚・900円。 
限定 1,000部  好評により増刷。次回発売は1ヵ月後。


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view from the park



歴史の見える丘公園からの景色

昨年暮れ大晦日にこの絵を描いていました。
絵を描くときになり、初めて御手洗の目の前にある島、愛媛県
岡村島が自分のルーツであることを知りました。
御手洗には何度も訪れていますが、行ったことのないその島
ははるか海の向こうとばかり思っていたのです。

丘の見晴らし台に立つと360度、瀬戸内海と島々、空の美しいパノラマ
景色が広がります。

また、絵を描くときイメージはかなり明確にあるのですが、思い入れ
というものはあまりありません。

しかし、この絵だけはかなり違っていました。御手洗は船・物流・人
情報などと、江戸時代から明治にかけて、西日本で有数の港町として
繁栄しました。そして、同時に日本でも有名な御茶屋としても栄華を
極めました。茶屋といのは遊郭、女郎屋のことです。






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御手洗港寄航の船

御手洗は1666年から潮まち・風待ちの港町として栄えました。
大小様々の船が沢山寄航し、御手洗の海に浮かんでいる様は
今ではなかなか想像ができません。静かな景色が見えるばかりです。






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御手洗の越智医院

御手洗には「越智」という名前が多いと地元の人たちから聞きました。
レトロな洋館は御手洗だけでもいくつかあり、「レトロ洋館」好きな
のでたまらいものがあります。
東京の立川では米軍将校専用のレトロな洋館に住んでいたのを思い出
します。暖炉のある洋館でした。





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レトロな看板

大崎下島・御手洗の時計屋さんの看板です。
大正時代、80年くらい前のものだそうですが、新鮮なデザイン
で古さを感じさせません。とても気に入ったので、描きました。
御手洗には風景は勿論、たくさんの魅力的な素材がそこかしこ
にあります。




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島の時計屋さん

日本最古の時計屋さんで、店内には立派な「大きな古時計」
があります。150年くらい正確に時を刻んでいて、止まったこ
とがないとのことです。時計職人の腕は日本でも有名で、全国から時計
修理の依頼があるそうです。
水色のストライプ、2つの看板などが調和していてとてもイイ感じ
なので描きました。
御手洗はいつも時間が止まったような感じがあります。
時計屋さんなので、時計は動いていますが ・・





神社2


御手洗・天満宮


天満宮は1755年創建、1917年再建。梅の花の咲く
季節に訪れました。手前に何故か絵の手前にあるものが置いてあり、
その意外性が面白く描きました。屋根の上に置くものでしょうか?よくわかりません。
境内にはいろいろ言われのある菅原道真歌碑や井戸があります。






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御手洗・常盤通り

常盤通りは御手洗のメイン通りで、1777年頃に問屋街として
繁栄したということです。さぞかし沢山の人々が行き交い賑わった
ことでしょう。間口が狭く、奥が長いのが特徴の江戸時代そのまま
の建物が続いています。
町並み保存地区指定により、電線や電柱は埋設され、当時の様子
風景が再現されています。
絵は江戸時代と昭和初期の通りのイメージで描きました。





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豊町の農船

昔は農作物を運ぶ沢山の農船が輸送手段として使われて
いたそうです。今ではめっきり数少なくなった農船です。
赤い桟橋の手すりや静かに浮かぶ農船・むこう岸に並ぶ江戸時代さ
ながらの家並みが郷愁をそそり、描きました。





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歴史の見える丘公園からの御手洗

桜の季節の公園からの御手洗です。もう一度、べつの角度から
描きたいテーマです。





燈籠2

御手洗の高燈籠

江戸時代、1832年に商人より寄進、建造された現代でいうところの
灯台です。御手洗のシンボル的な存在です。この灯台の前を1日に数百
の船が通ったそうです。



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若胡子屋

1724年頃建造。全盛期には100人以上
の遊女がいたそうです。御手洗には他にいくつかのお茶屋があり
今でいうこころの歓楽街としても有名でした。現在入館無料、その使用、用途が
検討されています。




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千砂子波止の灯台

江戸時代建造の防波堤の先端に立つ白い灯台を見上げました。
青く抜けるような空と白い灯台のコントラストがすがすがしく
かきました。この灯台は当時のものとはデザインも造りも違う
ようですが、御手洗といえばこの防波堤と灯台の景色が独特で
す。防波堤は大きな石を積み上げて造られ、壁の石には亀など
の彫刻レリーフが数箇所彫られています。





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御手洗郵便局のある風景

御手洗へ訪れるたび、沢山の写真を撮ります。撮る写真は水彩画
として描こうと思うものばかりです。あまりに数が多いのですが、
少しずつ NEW を増やしていく予定です。
この風景は昨年9月に撮ったもので、建築好きとしては、楽しい
要素が沢山あります。
御手洗郵便局が妙に現代的な風景でその向こうには大好きなレトロ
洋館があります。
二人の人物は妻と娘。郵便局の看板はコラージュです。



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部分拡大






















都内マンション計画








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都内マンション計画 

平面図よりクレセントボードに水彩エアーブラシ

デザイン:田 坂 啓 三









マンション計画








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都内一等地・億ションマンション計画

平面図よりクレセントボードに水彩エアーブラシ

デザイン: 田 坂 啓 三










首都圏マンション計画案




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平面図より 水彩エアーブラシでのパース作成

外観デザイン by KEIZO TASAKA
   










     

Appendix

プロフィール

田坂啓三  KEIZO TASAKA

Author:田坂啓三  KEIZO TASAKA
水彩画から現代アートの作品紹介&建築パース&オリジナル作品・ジクレー版画の販売
お問い合わせ:080 5521 7528
E-mail:keizo.tasaka@gmail.com

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