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水彩の地塗り


img819_edited-1.jpg

水彩の地塗りってあまり聞かないと思います。

油絵ですと、よく使う言葉です。

表現によるのですが、写実などのオーソドックスなスタイルの場合

イエローオーカーという黄土色を下塗りとして使います。

レオナルド・ダ・ビンチ先生とかは典型的な黄土色の典型です。

水彩の場合僕はその色の代わりに ガンボジ という特殊?というかあまり人が使わない色を使います。

相当にキツイというかクセのある黄色です。

レンブラント という絵具メーカーのガンボジはか~なり強い色です。

上の絵は広島県呉市大崎下島・御手洗の絵ですが、空と海以外は全てそのガンボジを下塗りとして

仕様しています。

他の黄色は使っていません。

何故か?とよくレッスンの方々に聞かれます。答えはいつも同じ、変わりません。

ガンボジを下塗りに使うことで、色に厚みが出ること。

目に見えるものは全て太陽の光によって見えるので、その光を表現することでガンボジが

最適だということ。

それは山の緑や赤い花など全てに使用します。

朝焼けや夕焼け空などには最適以上の効果を発揮します。

550.jpg

上の花の絵はもっとわかりやすいと思います。

バックの処理や花などすべてにやったらガンボジを使用しています。

ここでは黄色い花のバリエーションを出すためにペールイエローやカドニユムイエローを使っています。

その方が同じ黄色ににも幅が出ます。青や紫、緑、赤など同じことです。

水彩画の地塗りの話でした。


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