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コロンビア大学と中村天風


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コロンビア大学の象徴的な建物。
1911年中村天風が孫逸郎の名で医学部に入学した大学です。

実はニューヨークに住はじめた最初の1年はこの建物の東門からすぐ近くの
コロンビア大学の寮にいました。
寮といっても2,300年前のレンガの建物5階、周りにも沢山の古いビルが寮として
使われていました。
教授連の寮、住まいはさすがに立派でした。
ハンガリーのユディという親友が寮に住んでいて、居候していたわけです。
住始めてすぐに51丁目のカーネギーホールビルの上階のStudioで働いていたので、
東門から大学に入り構内を横切って西門を出て地下鉄に乗り通勤の毎日でした。
帰りはこの写真の建物の階段に座りタバコを一服して、寮に戻る毎日でした。
もうタバコはやめていますが、懐かしい写真です。

帰国し、暫くして中村天風のことを知り、天風さんがあの大学にいたのか!と驚きました。
まぁ、僕は学生ではなかったのですが、ユディの誘いでなにかにつけよく大学に遊びに行きました。

クンバハカですが、どこにも腹式呼吸のことしか書いていません。
天風さんの言われる「水を一杯に入れた徳利の状態」は逆式腹式呼吸だよね・・
と思うけれど、聞くというか尋ねる人がいません。
まぁ、どちらでもよいとおもうのですが、どうも天風さんの若かりしとき晩年の時の上半身
裸の写真を見ると丹田部分の下腹が大きく立派に膨らんでいます。
これ、逆式腹式呼吸の賜物ではないか?といつも思ってしまいます。
もう少し言えば腹式呼吸と逆式腹式呼吸の合体です。
常に水を一杯に入れた徳利状態のクンバハカです。
天風さんも肉声テープで「私は常にクンバハカで呼吸はプラナヤマだ」と言われています。

長くなるので、今日はこの当たりで・・・

カテゴリが水彩画個人レッスンとなっていますので、水彩の話を少し・・・
紙はいつも言っているのですがアルシュ水彩紙をお勧めしています。
最初からいきなりだと金銭的にも気持ち的にも早急なので、ころあいのイイ
ときにお薦めしています。

発色がイイのもありますが、一度描いた色でも消せたり、消しながら描けるという
利点があるからです。
何のことはない、百均で売ってる白いお掃除用の洗剤の要らないスポンジで
できます。
ほかの水彩紙だとボロボロになります。
筆に水をたっぷりつけて色を落としながら、調節しながら描くこともできます。
色んな意味で便利以上の優れものの水彩紙です。





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